「やあみんな、変態おじさんだよ。ストッキング履いた足をスリスリするのが大好きさ。脱いでプレゼントしてもいいよって女の子はDMしてね♪」

今でこそハンサムで大人の魅力にあふれる素敵なオジサマとの評判をほしいままにしているトミーさんですが、
こんなことをツイートしている時期がありました。若気の至りというやつですね。先月の話ですが。

そこに届いた一通のDM。

「へんた〜い!!!(嫌いじゃないです)」

これ、素晴らしいと思いませんか?変態であると認識した上で、それを受け入れる姿勢を示してくれている。
しかも、ツイッター見てると、「ムラムラさせるのが得意」とか言ってる。これは会いに行かなければならぬ。

というわけで、向かったは魔都・新宿歌舞伎町。
若い頃、たまに裏ビデオ買いに行ったあたりです。友人と「ベストプレイス」と呼んでいました。

事前のやり取りやツイート内容から、お姉さんタイプを想像していたのですが、実際のめぐちゃんは小柄で
かわいらしい女の子という感じでした。

肝心のサービス内容は、昨日に続いて書きません。これをリフレブログと言うのでしょうかね
ただ、せっかく来てくれたお客さんは絶対に楽しませて帰そうとしていることが伝わってきて、
とても充実した時間を過ごせました。30分で入ったのに、思わず延長してしまったぐらい楽しかったです。

リフレの世界って、天賦の才に恵まれた人がひしめいていますよね。誤解を恐れずに言えば、
めぐちゃんは眩いばかりの美貌や息を飲むほどのスタイルに恵まれているわけではありません。
(ブサイクとデブとか、そういうことではないですよ、もちろん。「天才」たちのひしめくリフレの世界では相対的にという話)
彼女の素晴らしいところは、そこで立ち止まることなく、かといって裏的なサービスに逃げることもなく、
どうしたら自分がお客さんを癒せるか、楽しませることができるかを考えて実行しているところだと思います。
そして、結果として、来た人を充分に癒し、楽しませている。

自分が凡人であることを知った凡人は、もはや凡人ではない
(塩野七生 『サイレント・マイノリティ』より)

これも一つの非凡の形。

<2017年1月追記>
めぐちゃんはその後プリムスを辞めてしまいました。現在は違うお店で名前を変えて働いています。

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by tommy_ramen | 2016-10-30 12:19 | リフレ

「やあみんな、変態おじさんだよ。好きなものはおっぱいとパンチラさ。若くて可愛い女の子だけ仲良くしてね♪」

「変態おじさんツイートにいいねした女の子は、変態おじさんが会いに行ってもいいということですね?」

今でこそ知的で教養あふれる素敵なオジサマとの評判をほしいままにしているトミーさんですが、
こんなことをツイートしている時期がありました。若気の至りというやつですね。先月の話ですが。

「どんとこい」

冒頭のツイートに対して届いたリプです。

おっぱいとパンツが好きと宣言した気持ちの悪いおじさんに対して、

どんとこい

こんなことを言うのは一体どこの豪傑か。それがバンビーノのれなちゃんでした。

DMで裏オプ交渉してきたアカウントを晒したり、にちゃんねるは良い宣伝材料と言い放ったり、
武闘派な印象が強い彼女。一方、お店のブログでは「看板娘、濃厚接客」と評価されていて、
実際に人気も高い様子。一体どんな子なのか、気になったので会いに行ってきました。

部屋に入ってきたれなちゃんを見て、少し拍子抜けします。
勝手に、大柄できつい顔立ちの女の子を想像していたんですよね。
実際に入ってきたのは、小柄で優しい顔立ちをした可愛い女の子。

ちょこんと座って挨拶をしたあと、いたずらっぽい目になって、一気に距離を詰めてきます。
そして始まる濃厚接客。

そうか、濃厚とはこういうことだったんだ…。

優しく包み込んでくれたかと思うと、急に刺激的になる。
挑発的で挑戦的なくせに甘えるのも上手。
情熱的で官能的で、でも汚れていない。
癒しと興奮。

そうか、濃厚とはこういうことだったんだ…。(二度目)

具体的には書きません。各自で体験してください。
肝心のサービス内容を書かない斬新なリフレブログ

ただ、誤解を招かないように付言しておくと、裏オプするタイプではないと思います。
ワタシは交渉自体しないので知りませんが、そんなことしなくてもお客さんを満足させられるでしょうから。

実は、仕事でうまくいかないことがあって、残業しているのが嫌になったので早めに退社して会いに行ったんですが、
帰り道では、「明日からまた頑張るか」って気持ちになっていました。

たとえ結果として倒れることに変わりはないとしても、逃げるのではなく戦った上で倒れよう。
そんな前向きな気持ちを与えてくれる子だと思います。

「死にたいと死んでもいいは大違いだぞ。最低の男と最高の男の違いだ。」
(浅田次郎 『プリズンホテル 冬』より)

また会いに行こう。最高の男になるために。

<2017年1月追記>
れなちゃんは2016年12月末日をもってリフレを引退してしまいました。
こういう素晴らしい女の子がいたことを残るために、この記事はそのまま残しておきますが、残念ながらもう会えません。

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by tommy_ramen | 2016-10-29 12:08 | リフレ

秋葉原の街のハズレ、末広町駅から妻恋坂の方に少し歩いたところに、ド派手な看板ぶら下げたリフレ店が存在します。

その名も「非公認洗体アキバセンジャー」。

看板といい名前といい、風俗店にしか見えません。
お店のHPにアクセスすると、最初に18歳以上かどうか選ばされますしね。
期待しちゃうからやめてほしいですよね

看板の写真を撮り忘れたので、かわりにストリートビューをご覧ください。
少し小さいけど、派手な看板がお分かりでしょうか。
店の前にバスが着いて、ちょうど隊員の皆さんが出勤されるところが写っていますね。

オーナーさんが戦隊モノが好きらしく、店内のBGMもずっと戦隊モノがかかっていて、
お店のHPを見ると、女の子たちも◯◯隊員と名付けられています。
ただ、お店のブログ の方を見ると、普通に◯◯ちゃんと書かれていますし、
女の子たちも自分が何かの隊員であるという自覚はないようです。
ワタシが会った子は、「オーナーが好きらしくて。よく分からないですけど」と言っていました。
この温度差。。

ドアを開けて中に入ると、お店の中は普通に綺麗で、戦隊モノを連想させるものは皆無です。
受付が1階で、個室は2階にあるのですが、2階に上がると天井ではオシャレカフェみたいなファンが回っています。
個室も広くて、可愛いぬいぐるみが沢山置いてあって、なんだかメルヘンな雰囲気です。
女の子たちから趣味が理解されず、だんだん変容してしまったのかなって、オーナーが少し気の毒になってきますね。BGMだけしっかり戦隊モノなのが涙を誘う。

洗体、アロマ、添い寝、リフレと全種類のサービスを提供しているようで、セット料金などもあってリーズナブルです。
セットのネーミングセンスには目を瞑ろう。
受付が女の子であることが多いようで、ワタシが行ったときもそうだったんですが、
冷静な表情と声で「センジャーチャージですね」って言われてなんとも言えない気分になります。
かといって、ヒーローが技をかけるみたいに声を張って「センジャーハリケーン!!」とか言われても困るんだけど。
受付の子はリフレや洗体はやらず、メイドカフェとかで働いているそうです。中にはお散歩だけやってる子なんかもいるそう。
リフレやってる子の他店との掛け持ちもOKみたいだし、とても自由な感じですね。

オープン当初は過激なオプションなんかもあったみたいで、個室内のオプション表にはその名残がありますが、
今は基本的にはやっていないそうです。「壇蜜」ってあって笑ってしまった。何かはお店に行ったときに確認してみてください。
人によってはやってくれるかも…?

ド派手で怪しい外観とは裏腹に、中は平和な正統派リフレ店って感じで、そのギャップが非常に面白い。
30分3000円からと価格も安めですし、怪しいと思って敬遠せずに訪ねてみる価値のあるお店だと思います。
入るときちょっと恥ずかしいけどね

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by tommy_ramen | 2016-10-16 20:20 | リフレ

今週末はラーメンブロガーとして活動することにしました笑

香月、はな火屋と醤油ベースの店が続いたので、今度は味噌ラーメン。

御徒町に本店があり、池袋西口にもお店のある「味噌屋せいべえ」についてです。
前は新橋にもあったのですが、油そばの店に変わってしまいましたね。

池袋のお店は、西口の天下一品の隣にあります。
それで分からない人は、例によって食べログでも見てください。
そのまま口コミ読んだら、このブログの先を読む必要もありません

このお店、ラーメンそのものが美味しいかと言われたら、正直そこまでではありません。
ごく普通の味噌ラーメンにニンニクと塩を多めに入れて味を濃くして、そこにしょっぱい豚肉と
クタクタのモヤシを乗せて出来上がりです。その割に特別安いわけでもない。

ただし、ライスが無料です。おかわりも自由。
ワタシはお腹が空いていてがっつり食べたい気分のときにここに行って、豚味噌ラーメン(1000円)を頼みます。
上に乗っている豚肉をおかずにご飯を食べつつ麺も食べ進め、お代わりしたご飯をスープに入れて
最後はおじやみたいにして食べる。ラーメンで1000円は安くないけど、間違いなく満足感と満腹感を得られます。
お店を出るときに満ち足りていなかったことがない。

ラーメンって、食べていると脳が馬鹿になる感じが欠かせないと思うんです。
このお店のラーメンは、しょっぱくてニンニクの味が効いていて、食べるにつれて脳髄が麻痺してくる感じです。
中毒に近いかもしれないですね。これからも年に何回か、無性に食べたくなって池袋まで行ってしまうことでしょう。

人によっては、大してうまくもないのに高い店としか思わないかもしれません。
合う合わないがハッキリ分かれるお店だとは思うけど、この記事読んで惹かれるものを感じた人がいたら、
その人には一度試してみる価値があるかもしれないですね。

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by tommy_ramen | 2016-10-10 14:27 | ラーメン

正統派ラーメンブログへの道を歩み始めたこのブログ。
第2弾は新宿の小滝橋通りから少し入ったところにある、はな火屋について。

10年ぐらい前は、小滝橋通りというとちょっとしたラーメン激選区という扱いだったんですが、
最近は影が薄い気がしますね。今でもいい店がたくさんあると思うんだけど。
駅から遠いのと、分かりにくい場所にある店が多いからでしょうか。

はな火屋も、とても分かりにくい場所にあります。
説明が困難なので、食べログの地図を見てください。おい正統派
遠回りでもいいなら、小滝橋通りを大久保方面に歩いて、
5方向から道が集まってきている交差点(セブンイレブンが目印)を
ななめ左後ろに曲がって、細い道を少し歩くと左手に見えます。
ほらね、結局分かりにくいでしょ。地図見るのが一番早いんですよ。
地図が読めない人は諦めてください。

看板にChabuya Japanと書かれていて、ちゃぶ屋の暖簾分けだそうです。
ワタシも今ネットで調べて知りました
本店は倒産してしまいましたが、こちらは健在なんですね。

狭い店で、行列していることもよくあります。回転が早い店ではないので、
巡り合わせが悪いと結構待たされますが、待つ価値は充分にあるお店だと思います。

でかくて重い陶器製のレンゲでスープを飲むと、まず焦がしネギの香ばしさが鼻に抜け、
遅れてスッキリした醤油味がやってきて、最後に背脂の甘さとコクが喉に流れていきます。
シャキシャキしたモヤシとホロホロのチャーシューが乗っていて、食感にアクセントを加えている。



って食べログに書いてありました。



嘘です。さすがにこれは自分の感想。

香月と似たような感想で恐縮ですが、どこか懐かしい、ホッとするようなラーメンです。
大盛りでも650円という価格を維持しているところも素晴らしい。見習え一蘭
そりゃあ、ミシュランに載るような店は美味しいと思いますよ。トッピングとか入れると
1000円を超えるような店も増えてきているけど、それに見合う味の店も確かにあると思います。
そういうラーメンも嫌いではない。でも、なんとなく違和感があるんですよね。
ラーメンだよ?1000円超えるものだっけ?自分を芸術家かなんかと勘違いしてないか、この店主。
そんな違和感を感じたときは是非この店へ。ラーメンを食べるとはこういうことさ。そう確認させてくれます。

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by tommy_ramen | 2016-10-09 21:50 | ラーメン

「ときどきラーメン」と謳っておきながら、ラーメンについて一切書いていませんでした。

というわけで、たまにはラーメンの話も。
正統派ラーメンブログへの道がここから始まるとは、このとき誰も気づいていなかったのだった…

さて、ラーメン第一弾は、六本木と池尻大橋にある、『らーめん香月』。

もともと並木橋にあって、その後恵比寿駅の近くに移転、さらに中目黒と三軒茶屋に2号店、3号店を出すも、
2012年に閉店してしまいました。
それが今年になって創業者監修のもと、六本木にて復活の狼煙を上げ、さらに池尻大橋に2号店を出店しました。
2号店出すの早くないですかね。昔の二の舞にならないといいけど。

いわゆる「背脂チャッチャ系」で一世を風靡したお店です。
背脂チャッチャと言われて想像がつかない方は、食べログに写真が沢山アップされていますので、
そちらをご覧ください。場所もそのまま食べログで調べるといいんじゃないかな。
人の褌で相撲を取る「正統派ラーメンブログ」。夜景が売りのレストランと一緒ですね

写真を見ると分かりますが(自分でアップもしてないくせに偉そうに)、見た目は大変ジャンキーです。
このスープ飲み干したらそのまま脳の血管切れて死ぬんじゃないかって心配になります。
ところが、食べてみると意外にスッキリしてる。醤油味のスッキリしたスープの味わいがまず感じられて、
そのあとで脂のまろやかな甘みが口の中に広がって、でもしつこく残らずスルリと喉に流れていく。
正直、いくらでも食べられてしまいます。飲んだあとの締めにも最高。
家の近くになくて、ある意味本当に良かった。

正直、最近の洗練されたラーメンに比べたら、見た目も味も野暮ったいかもしれません。
そのくせ妙にオシャレな街にばかり出店していて、そういうのは阿夫利にでも任せておけよって思います。
チープでギラギラした看板まで復活させることなかったんじゃないかとも。

でも、昔から知っている者としては、それらがすべて愛おしい。
東京育ちのワタシにとって、帰るべきラーメン店があるとしたら、それが香月だと思うんです。
復活してくれてありがとう。もういなくならないでね。

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by tommy_ramen | 2016-10-09 13:24 | ラーメン

秘密基地とは、周囲に知られないように建設または設置された拠点のことを指す(Wikipediaより)。

某月某日、人が来ないと始まらないはずのリフレ店で、秘密基地を名乗るおかしなお店を見つけたので行ってみました。

場所は池袋東口です。説明が難しいので、お店のHPを見てください。見ても分かりにくいけど。
やたらとパンチの効いたマンションの一角にあります。スタジオSCの入っているビルを「胡散臭い」と評しましたが、
ここは明確にやばそうです。一部屋に大人数で棲みつくなだの、粗大ゴミを勝手に捨てるなだのといったメッセージが、
日本語と英語と中国語で書かれてエレベータ内にベタベタ貼られています。
もうこの建物から出られないんじゃないかって、初めて行ったときはビクビクしてました。

でも、一方で期待も高まります。こんな怪しいビルにあるお店。きっと楽しいことがあるに違いない。
いたずらに性欲を興奮または刺激せしめ、もって普通人の正常な性的しゅう恥心を害し、善良な性的道義観念に反するなにかが
待っているに違いないのです(意味が分からない人はチャタレー事件ご参照。とみーさんは一応法学部出身なのです)。

お店に入ると、この建物にふさわしいお兄さん(失礼)が出迎えてくれます。
見た目はアレだけど、接客は気さくな感じを出しつつちゃんとしています。
個室は狭いですがちゃんと手入れはされている感じで、許容範囲。建物の外観からしたら綺麗と言って差し支えないかも。
ただし、ベニヤ板で仕切られています。
たぶん中が空洞になっていて、白い粉が隠されているのでしょう

接客は正統派の店舗型リフレ店って感じで、見た目に反して(またまた失礼)怪しいことはしていないと思います。
そもそも部屋が狭くて声が筒抜けなので、変なことはできないでしょう。
女の子たちもそういう感じではなくて、とてもまっとうなリフレ店です。
なにせちゃんとマッサージしてくれますからね。本来驚くことではないのでしょうが
帰りのエレベーターの中では張り紙も優しい気持ちで眺められるぐらい癒され、お店を後にすることができたのでした。

名前といい場所といい、ヤカラが経営してる怪しいお店みたいですが、実際は都会の片隅で不器用に頑張っている
お店って感じで好印象でした。あのマンションに足を踏み入れる勇気が出たら再訪したいと思います。

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by tommy_ramen | 2016-10-01 12:14 | リフレ