(15)【リフレ店紹介】アキバセンジャー

秋葉原の街のハズレ、末広町駅から妻恋坂の方に少し歩いたところに、ド派手な看板ぶら下げたリフレ店が存在します。

その名も「非公認洗体アキバセンジャー」。

看板といい名前といい、風俗店にしか見えません。
お店のHPにアクセスすると、最初に18歳以上かどうか選ばされますしね。
期待しちゃうからやめてほしいですよね

看板の写真を撮り忘れたので、かわりにストリートビューをご覧ください。
少し小さいけど、派手な看板がお分かりでしょうか。
店の前にバスが着いて、ちょうど隊員の皆さんが出勤されるところが写っていますね。

オーナーさんが戦隊モノが好きらしく、店内のBGMもずっと戦隊モノがかかっていて、
お店のHPを見ると、女の子たちも◯◯隊員と名付けられています。
ただ、お店のブログ の方を見ると、普通に◯◯ちゃんと書かれていますし、
女の子たちも自分が何かの隊員であるという自覚はないようです。
ワタシが会った子は、「オーナーが好きらしくて。よく分からないですけど」と言っていました。
この温度差。。

ドアを開けて中に入ると、お店の中は普通に綺麗で、戦隊モノを連想させるものは皆無です。
受付が1階で、個室は2階にあるのですが、2階に上がると天井ではオシャレカフェみたいなファンが回っています。
個室も広くて、可愛いぬいぐるみが沢山置いてあって、なんだかメルヘンな雰囲気です。
女の子たちから趣味が理解されず、だんだん変容してしまったのかなって、オーナーが少し気の毒になってきますね。BGMだけしっかり戦隊モノなのが涙を誘う。

洗体、アロマ、添い寝、リフレと全種類のサービスを提供しているようで、セット料金などもあってリーズナブルです。
セットのネーミングセンスには目を瞑ろう。
受付が女の子であることが多いようで、ワタシが行ったときもそうだったんですが、
冷静な表情と声で「センジャーチャージですね」って言われてなんとも言えない気分になります。
かといって、ヒーローが技をかけるみたいに声を張って「センジャーハリケーン!!」とか言われても困るんだけど。
受付の子はリフレや洗体はやらず、メイドカフェとかで働いているそうです。中にはお散歩だけやってる子なんかもいるそう。
リフレやってる子の他店との掛け持ちもOKみたいだし、とても自由な感じですね。

オープン当初は過激なオプションなんかもあったみたいで、個室内のオプション表にはその名残がありますが、
今は基本的にはやっていないそうです。「壇蜜」ってあって笑ってしまった。何かはお店に行ったときに確認してみてください。
人によってはやってくれるかも…?

ド派手で怪しい外観とは裏腹に、中は平和な正統派リフレ店って感じで、そのギャップが非常に面白い。
30分3000円からと価格も安めですし、怪しいと思って敬遠せずに訪ねてみる価値のあるお店だと思います。
入るときちょっと恥ずかしいけどね

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by tommy_ramen | 2016-10-16 20:20 | リフレ